あなたらしい暮らしに欠かせない衣・食・住の「住」を、共に考え、作ります。

2016年09月17日

町家を見に行く



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何故だか、古いものが好き。

使い古されて年季が入った、味わい深いモノに、強く心が惹かれる。

その中で最たるものは、建築であろう。
古い建物を見ると、何とも言えぬ懐かしさを感じる。
そしてその建物の良さを引き出したくなる。

冒頭の写真は、気の合う古民家好きの仲間で見に行った、某町家のお宅。
こんなカッコいい風呂は早々ないだろうが、若干狭いのと、隙間が空いてお湯がたまらないので、お払い箱になる運命。
是非とも譲り受けて、何らかの形で再生出来ると良いのだが。



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その古い町家の二階から、表を眺める。
この空間、堪らなく好き。
夜、この手すりにもたれて、ビールでも呑みながら、花火とか見れたら最高!

町屋って狭くて暑くて、隙間風も入るし、町ん中だから駐車場も無いし、耐震上も不安だし、、と色々難点もあるが、実は街並みを作るとても重要な要素だと思う。

こんな古い建物を引継いで住みたいという人が、もっと増えてくれたら、どんなに素敵だろう。
うちでは全力で(出来る範囲で)こんな家を住み易くし、隙間風を無くし、素敵な外観にし、耐震上も不安無く過ごせるように(出来る範囲で)改修するから、是非とも壊す前に相談して欲しいのだ。


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posted by もっか at 19:49| Comment(0) | 古民家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

今年も彼らはやってきた


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工房のシンボルツリー、オニグルミ。
当初は小さかったが、年々大きくなり、実を落とすようになった。

そこに、数年前から胡桃を採りにやってくるリス氏が居る。
確認してるだけで2匹。



実はこの写真、7月30日に撮ったもの。

当初は9月あたまにやって来てたのだが、年々来るのが早くなり、今年は何と7月だ。ちょっと早過ぎでないんかい。



2匹が交互に来るので、数日で胡桃の実は全部収穫される。



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が、木の下には、彼等が落としていった実が沢山あったので、それはこちらで戴くことにした。

現在は、外の実の部分を腐らせ中。

タイミングが良ければ、もっかぐらにお越しのあなたに、自家製ロースト胡桃が振舞われるであろう。
こう御期待。





posted by もっか at 11:19| Comment(0) | 小動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

稲刈り

先日参加した、サルシカの稲刈りイベント。

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因みに、サルシカとは、三重の田舎暮らしを発信するNPO。

減農薬で作られた田んぼは、草も適度に生えて良い感じだった。
イノシシが荒らして倒れてるところは、皆んなで手刈りして、後はバインダーで刈り取り。

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そしてハザ掛け。
人数が多いと早い。

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お昼には、別の田んぼで取れた新米と夏野菜のカレー。
いつもしっかり美味い飯を用意する、そんなサルシカのイベントには感心する。

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その後は、皆んなの手を借りて、近くの田んぼの稲藁を積み込み。
軽トラ山盛り分いただいた。
これは、次いつか建てるだろう土壁の家で使うために、工房で保管するのだ。

posted by もっか at 18:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする